私は彼氏がキライです!?〜クラスメイトとLOVEバトル〜 (おきっきー/著)レビュー

★★★★★

ネタバレ

好きのきもちの大きさ

嫌われていると思っていたから嫌いだった。
だけど、それは本当は反対で、好きだった。
そんなちぐはぐな気持ちから始まったストーリー。
初めは嫌いで試しに付き合った木南。大嫌いで天敵だったはずの篤貴と付き合いだしたことで、少しずつ近づく二人の想い。
最後はお互いを想い合う気持ちがとても深くて感動しました。
ゆっくりと育っていく愛。
そして、何よりも篤貴の木南に対する好きすぎる気持ちに読んでいてうらやましかったです。

聖凪砂
(2011/01/21/14:43)