ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 教室

    「煌大、冬休みに空いてる日ある?」
    休み時間に私が声をかけたのは幼なじみの煌大。そして…私の好きな人。
    私、美琴は今から勇気を振り絞って彼をデートに誘いたいと思います!
    「ああ…クリスマスなら空いてるけど」
    クリスマス!?私の心臓が跳ねた。
    空いてるってことは彼女いないってことだよね?
    「あのさ…良かったら2人でどこか出掛けない…?」
    「2人で…?」
    「っ…別に無理なら良いよ!」
    「いや、2人でいい。…どこか行きたい所あるのか?」
    やった!とりあえず、第1関門突破!
    後は…告白する行き先。
    「えっと…」

    ①イルミネーション
    →11/23更新のエアラブへ

    ②遊園地
    →11/24更新のエアラブへ

    美琴と煌大がデートする場所はどっち?

    開く閉じる

    • 彼氏

    「りーか。ん。」
    彼氏の凪止がポッキーを咥えているこの状況は、何なのだろう。

    『…、何?ポッキーなんか咥えて。』

    「ポッキーの日だよ?」

    『もう終わったと思うけど。』

    そう、もう終わったのだ。何日すぎたと思っている。どうせ知ったのが最近とかなのだろう。

    「ふーんふ、ふーんふ!!(いーからいーから!!)」

    それでも我を通すところが凪止らしい。咥えているポッキーをブンブンと振っている。

    『分かったよ。』

    ポキッ、バリバリバリ。

    「あっ、折れちまったな。まぁ、いいか」

    『どうせ、キスしたいだけでしょ。』

    「あは?バレた?

    なら、目、閉じて?」

    髪の毛が頬にかかったと思ったら、唇に温もりが当たった。

    それは、チョコレートの味がした。

    開く閉じる

    • 同級生
    • 授業中
    • 教室

    「おっはよ!」
    「うわっ!びっくりしたなー」
    「へへっポリポリ」

    今日も朝から脳天気なこいつは私が今現在片想いしてるまこと。初めて同じクラスになって最初は席も遠かったけど今は何回目かの隣の人。

    私は男子が苦手だ。だけど、まこととは何故か話せる。最初はまことのことも怖かった。けど優しく話しかけてくれたり時にはイタズラしてきたりでどんどん恐怖心が消えていった。

    でもまことには5年も片想いしてる相手がいる。だから私の恋は絶対叶わない。しかも想いを告げたらこの関係が崩れてしまいそうで嫌だ。

    「なぁなぁ、ここの問題ってどー解くの?」
    「へ?私に聞く?」
    「あ、ごめん。お前に聞いた俺が馬鹿だった。」
    「いや自分で言ったけどまことに言われるとウザイなぁww」

    今日も明日もこの関係が続きますように…

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白いジャージ3 ~先生とバージンロード~ (reY/著)レビュー

★★★★★

ネタバレ

(∀ )

新垣カッこイィ---!!
同窓会で
元生徒に結婚報告するときマヂカッコよかったです

きャンでィ
(2009/11/04/04:16)

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