2番目の女 (光葵/著)レビュー

★★★★★

1番、2番

大好きな彼にとって私は2番目。

いつも私は後回し。

それで、寂しくて、どうしようもない時に……出会った。


抱きしめてくれる彼……。


本当に自分を大切にしてくれてる人って、すぐ近くにいるんだけど、なかなか気づけない。

この物語の主人公も、そうだった。

でも


最後は温かい気持ちにしてくれる、そんな作品です。


(2009/01/14/19:52)