夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく (汐見 夏衛/著)レビュー

★★★★★

言い様のない感覚

言葉一つ一つが丁寧で、読んでいてその様を思い浮かべられる、絵本のような作品でした。
小説特有の少し完璧に作り上げたキャラと違い、青磁も茜も、本当に存在しているように感じました。
読み終えた時、言い様のない、言葉では表せない高揚感に包まれました。
この作品と、作者様に出会えたことを嬉しく思います。
素敵な作品をありがとうございました。

✴︎蒼空✴︎
(2020/02/19/23:25)