キミを好きになんて、なるはずない。 (天瀬ふゆ/著)レビュー

★★★★★

ネタバレ

世界観に惹き込まれる



まずは、完結おめでとうございます!
更新中からずっと追いかけさせていただいてました。

この小説の魅力はなんといってもキャラクターとその掛け合いでした!

強烈なインパクトを持ちながら、でも応援したくなるような愛らしさを持ち合わせたヒロイン、未希ちゃんを始めとし、都生くん、初依ちゃん、朔くん、みっちゃん……など、登場する全てのキャラクターが魅力的で輝いていて、ヒロインヒーローだけでなく全員を大好きになれる小説でした。


それから、キャラクター同士の爆笑必至の掛け合い!
漫才かよ!ってツッコミたくなるような抜群のセンスの掛け合いとテンポ感にあっという間に中毒になります。

かと思えば、切ないシーンはちゃんと切なくて、気づけばぐいぐい惹き込まれていました。


長々と語りましたが、まとめると、
大好き!! の一言です。
たくさんの方にオススメしたい!

ぜひ御一読を。

結季ななせ
(2017/09/17/04:45)