夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく (汐見 夏衛/著)レビュー

★★★★★

ネタバレ

文句なしの最高の作品!!

最初は、ただタイトルに惹かれて読み始めました。
マスク依存症というキーワードが新しく疑問をもちながら読み続けていくと、登場人物1人1人の個性や汐見 夏衛さんがつくりだす物語の独特な雰囲気に引き込まれてしまいました。


主人公の茜とは正反対に思えた元気、明るいという言葉が似合う青磁の本当の想いを知った時、この物語の雰囲気の凄さを感じました。

汐見 夏衛さんの世界観がとても面白く、素敵な作品です。


ぜひ、一読を!!

飛来りおん
(2017/07/04/21:17)