夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく (汐見 夏衛/著)レビュー

★★★★★

夜が明けたら、いちばんに君に会いに行く

思ってることを口に出せない茜と思ったことを口に出す青磁。ぶつかり合うことも何度かあったなかで二人で未来を切り開いていくところに凄く感動しました。
茜も青磁も沢山のことを抱えながらも一生懸命に頑張っている姿に心を動かされました。
最後のシーンでは二人ともとてもきれいで涙が止まりませんでした。
お互いがお互いを変えてくれる。そんな存在の二人がとても羨ましく、微笑ましかったです!
題名の意味がわかったとき、凄く凄く感動していました。

花野 美桜
(2017/03/29/22:42)