ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 屋上
    • 胸キュン【お題】

    チュッ

    「///」

    「フッ、可愛い❣」

    「せ、先輩//
    恥ずかしい、です…//」

    大好きだった先輩と両想いになった以上今、私は幸せの絶頂にいる。

    「あー、俺、お前が可愛いすぎておかしくなる」

    「私も、先輩のせいでおかしくなります//」

    「もう、何なんだよ。
    この可愛いすぎる生き物は//」

    ギュッ

    「愛してる」

    耳元でそっと囁かれる。

    先輩、私はあなた以外何もいらないから…

    このままずっと両想いでいましょうね?

    そんな想いを込めて私は…

    「先輩!」

    「ん?」

    とびきりの笑顔で

    「私も、大好きです!愛してます!」

    「もう、なんなの?お前//」

    先輩も私の想いにこたえるように甘いキスを私に落とした。

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 屋上
    • 胸キュン【お題】

    「お、俺、お前のことが好きだ
    俺と付き合ってくれ!//」
    「え…」
    ホロリ
    「どうした!?」
    先輩が心配そうに私の顔を覗き込んでくる
    私の目からは涙があふれていた
    だって、やっと、かなったんだもん
    "憧れの先輩との恋"が
    「せ、先輩
    私、ずっと先輩のことが好きで先輩に少しでも私のこと知って欲しくてそれで…」
    涙を拭いながらそう言うと先輩は
    「な、何それ
    お前が俺と同じ部活や委員会にいた理由ってそれ?」
    コクリ
    「チッ、なんだよ…
    可愛いすぎかよ//」
    ギュッ
    「せんぱい?」
    「お前は知らなかっただろうけどな、俺、お前が入学してきてからずっと気になっていたんだよ」
    「え!?
    本当ですか?」
    「ああ、そうだよ//」
    照れくさそうに先輩はそう言う
    「なあ、ちゃんと告白の返事聞かせて?」
    「私も先輩のこと大好きです」
    とっておきの笑顔を先輩に向けた
    「それ反則//」
    チュッ

    開く閉じる

    • 先生
    • 放課後
    • 教室
    • 胸キュン【お題】

    ~放課後~

    「じゃあ、この問題解いてみて」
    「わかった」

    私は今、絶賛補習中(泣)
    なんでこんな点数取ったんだろう~


    (全然わかんない...)

    「どうした?手止まってるぞ」
    「全然わかんない(泣)」
    「正直でよろしい」(頭ぽんぽん)

    (かぁ///照)


    「ここはこうやってやれば解けるぞ」
    「できた!!ありがとう、先生」
    「どういたしまして」(頭ぽんぽん)
    「じゃあ次の問題頑張ってやってみて」
    「うん!!」









    「せんせぇ~」
    「なに?わかんないか?」
    「だいすき♡」
    「んちょっ///不意打ちにいうな(照)」

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夜が明けたら、いちばんに君に会いにいく (汐見 夏衛/著)レビュー

★★★★★

ネタバレ

夜が明けたら、会いたいひと

「俺はお前が嫌いだ」
クラスメイトにそう言われて以来、顔を半分覆い隠してくれるマスクが手放せない茜。

最初は青磁の言葉に茜と一緒になって「なんなの…!」と思ってましたが、同時に、彼の自由に生きる姿に惹かれました。腹が立つのに、気になってしまう。うらやましくなってしまう。それくらいかっこいい魅力溢れる彼。

空の色を毎日意識する度、彼のことを知っていく。ふたりで過ごす時間が2色に染まっていき、本心しか言わない青磁の隣にいることが心地よくなっていく茜の気持ちの変化が自然に表現されていました。

隠れた秘密に触れたとき、愛おしさが込み上げてきた。恐怖や痛みが伝わってきて、泣いてしまった。青磁が自分のことを話せる相手と巡り合えてよかったと心から思います。

「夜が明けたとき、いちばんに会いたい人」それが、きみ。

タイトルの意味が大好きです。人を好きになるきっかけが大切に描かれている作品でした。

KIMORI
(2016/12/27/09:16)

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