2番目の女 (光葵/著)レビュー

★★★★★

ネタバレ

1番と2番

好きな人の中で2番目でもいいからと付き合っていた。

同じ思いを抱える康太と出会い、寂しさを分け合っている中、彼氏が本命の彼女と別れ、晴れて自分が1番になれた矢先、康太にとっての1番が自分だと知る。




人間って寂しさには弱い生き物だから、寂しい時そばにいてくれた人に惹かれるものだと思います。

誰もが感じたことのある気持ちを、分かりやすく読みやすく書かれていて、とても胸を打たれました(*^^*)



短編で読みやすいので是非読んでみて下さい。

陽生
(2008/09/23/16:41)