ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 7人の幼馴染と私
    • 屋上
    • 後ろからギュッ

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    • 先生

    「お前なーまた授業抜けてきたのかー?」

    「えへへへー。先生に早く会いたくてー」
    「授業終わるまで我慢しろ。」
    本当はずっとここにいてほしい。
    「むー。せんせーひどーい」
    プクーっと頬をふくらませるとか可愛いすぎるから

    「せんせーにひどいからお仕置きだ!!」
    チュッ。
    俺の頬になにされた?えっ?キス?まさかね?じゃあ何?えっ?えっ?キスなの?キスだったら、俺やばいよ?うそ、マジ?

    「てへへ、キスしちゃった!」

    「今は勤務中だ。」
    なんで素直になれないんだ。

    ヒックヒック。可愛いなき声。えっ?泣いてる?

    「ごめんね!嫌だったよね。ごめんね!嫌いにならないで!!ごめんね。ごめんね!」

    嘘。おれ、泣かせた。最低だ。

    素直になろう。

    「ごめんな、本当は嬉しかったんだ。ただ、お前にキスしてもらえるなんて思わなかったから。ごめんな、お詫びに」

    チュッ。俺は甘い甘いキスを君におとした。

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    • 幼なじみ
    • 休日
    • 街中
    • 頭ぽんぽん

    とある休日。街中を歩いていると声をかけられた。
    その人は昔引っ越した幼なじみだった。

    「あれ?久しぶりじゃん!俺だよ俺!覚えてるか?」

    「覚えててくれたんだ!超嬉しい!なんでここにいるかって?昔住んでいたこの街にさ、俺の好きな服屋が出来てさ、買いに来たんだよ!」

    「でさ、久しぶりにここに来たらお前がいるんじゃないか探してたんだよ!ホントは連絡したかったんだけど、せっかくだからサプライズで会いに行こうかな?なんてね笑」

    「でも、ホントにお前に会えるなんて思ってなかった。ずっと、会いたかった」

    「お前も?俺に会いたかった?そっか、嬉しいな!」

    「あの頃は俺の方が小さかったけど今は俺の方が背、高いな!当たり前か。もう、5年だもんな」

    「ほら、こんなに!笑」

    そう言って彼は私の頭に手を置いてきた。

    「怒るなって!ホントお前、可愛くなったよな!まあ、昔も可愛かったけどな!」

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光輝く未来へと繋ぐ…… (mゆきな/著)レビュー

★★★★★

mゆきなさん。

凄く面白くて、感動しました。
今書き途中のforeverが早く完結するのを楽しみにしています!^ ^

mi-na☻
(2018/04/16/20:31)

▲