ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • ベタ惚れ【お題】

    「るい、好き。」

    「あ、ありがとう。」

    照れながら私はそう返事する。


    彼氏のかずとは毎日のように「好き」と言ってくる。

    嬉しいけど、やっぱり少し恥ずかしい。


    「るい、好き。」

    「あ、ありがとう。」


    やっぱり恥ずかしいな、と思っていたら、


    「ねえ、るいは?俺の事好き?」

    「えっ…」


    そんなの好きに決まってる。顔を赤くして下を向いていると、

    「ねえ、言ってくれないと、キス、するよ?」




    「……す、き…」

    「よくできました。」

    そう言ってキスしてきた。

    「結局するんじゃん。」

    「可愛くて我慢できなかった。」

    開く閉じる

    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 後ろからギュッ

    「たすけて……!」

    __________

    「はぁはぁ、そいつに触んな!」

    「ばか、くんの遅い…」

    「怖がったよぉー、ぐすっ」

    「うん。ごめん、もー大丈夫だよ」

    開く閉じる

    • 同級生
    • 部活中
    • 体育館
    • 後ろからギュッ

    「バイバーイ」

    みんな、部活が終わってすっかり暗くなった体育館から出ていく。

    私がキャプテンに任命されて数週間。
    正直まだ実感もない。

    どうしたら良いかもわからない。
    それなのにみんな私に頼りきりで、
    正直ちょっときつい。

    体育館にはもう私一人。

    思うように出来ない。
    悔しくて涙が溢れてきた。
    どうしてこんなに上手くいかないんだろう...。

    「そんなに泣くなよ」

    誰かの声が聞こえた。
    体育館には誰も居ないはずなのに…。

    顔をあげると悠斗がいた。
    悠斗は男子バレー部のキャプテン。
    私と小学校のクラブチームが同じだった。
    仲のいい男友達みたいな感じ。

    こんな姿を悠斗に見られるなんて。
    でも、悠斗の顔を見たらなぜだか安心した。

    「好きなだけ泣いていいよ
    俺がそうしたいだけだから」

    そう言って悠斗は突然、
    私を後ろからを抱きしめた。


    余計に涙が溢れてきた。

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キョウアイ―狂愛― (モモ屋/著)レビュー

★★★★★

良い。

とても良い話でした。
最後はとても泣けました。
入れ違いがあった兄弟
だけど、それ入れ違いの原因は相手の気持ちを思って
とても良い小説を読めてよかったです。

MOMOHIME
(2017/11/14/23:17)

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