ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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    • 先生
    • 授業中
    • 教室
    • 頭ぽんぽん

    ここどうやって解けば良いんだろう....うあぁぁ..授業終わっちゃう..

    「青森、どうした?」
    「あ、先生..ここどうやって解けば良いんですか?」
    「あ~ここな..難問なのによくここまで出来たな。関心関心」ニコッ
    「...///」
    私、青森夏海は数学の先生、尾雅楽成先生に密かに思いを寄せています。

    でもこんなガキの中学生と完璧な大人が釣り合うわけない。
    「青森、放課後職員室に来い。教えてやる」
    「放課後..ですか?今じゃダメ」モゴッ
    「わかったか?放課後な」ニコッ

    その顔には弱い。でもなんか怖いな...

    ¯¯¯放課後、夏海職員室に来た¯¯¯

    「先生...?」
    「おう、青森これ。返事だ」
    返事?あっ、さっきの難問の答えだな。
    ピラッ 四つ織りの紙をめくる
    「!?」
    「うすうす気づいていたぞ」ニヤ
    「先生ひどい...」ムスッ

    ―俺を好きになるのは早い。好きになるのは構わないがな―

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    • 同級生
    • お昼休み
    • 教室
    • ベタ惚れ【お題】

    「夏恋、ご飯食べよ」

    二年の初めに告白されて、はれて幼馴染から恋人に昇格した私たちはいつものようにお弁当を広げた。

    洸のストレートの髪が五月の柔らかい光に照らされてキラキラと光っている。
    あー、かっこいいなぁ。


    幼馴染で彼氏ということを除いても洸はかっこいいと思う。
    今も、廊下から後輩が「彼女出来たって噂本当だったんだ」と残念そうに肩を落として帰っていく。

    絶対あげないんだから。

    廊下のギャラリーに心の中で宣戦布告してから、視線を洸に戻す。

    うん、やっぱりかっこいい。

    「あんまり見つめられると食べにくい」

    無表情でクールなところがかっこいいなんて後輩ちゃんたちは騒いでいるけれど。

    ちょっと見つめるだけで耳まで赤くなってしまうほど、私の王子さまは照れ屋だ。…かわいい。

    「だから、あんま見つめんなって」

    顔をあげて、私のほほを優しくつねってきた洸の顔はやっぱり赤かった。

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • ベタ惚れ【お題】

    ~放課後~

    俺の名前は和馬


    今日は学校終わりに幼なじみであり俺の彼女の千尋とデート


    『お待たせー!和馬!』


    「1分遅刻だぜ」


    『もう!1分くらい良いじゃない!』


    千尋は俺の言葉に怒り頬を膨らます


    (毎回千尋は反応可愛いな……)


    『ねぇ!聞いてる?』


    千尋は俺の顔の前で手を左右に振る


    「あぁ!わりぃ千尋のその頬を膨らませた所可愛いなって思ってたからさ」


    俺がそう言うと千尋は頬を赤らめながらも


    『なっ何それ!………あははは!!』


    お腹に手を当て笑う


    『んじゃあ行こっか!デート!』


    千尋は俺に手を差し出す


    「おぅ!」


    俺はその千尋の手をギュッと握り歩き出す


    今日も俺は千尋にベタ惚れです

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天使がくれたもの(第3章までの公開) (Chaco/著)レビュー

★☆☆☆☆

面白い!!!

面白いんだけど、最後まで読めないのが癪。
今はもう書籍も売ってないから、せめて最後まで読めるようにしてほしい。

水瀬リオ
(2017/09/14/00:20)

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