ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • お昼休み
    • 屋上
    • 告白

    高校2年生になってから、幼馴染みの彼とは一緒にお昼ご飯を食べることになってた。そして、私が彼のお昼ご飯も作ってる。彼女でもないのに...。

    「やっぱり、お前の手料理は美味しいな!!」
    「そりゃ、良かったです。」
    「なんか、こういうのって恋人みたいだな...」
    「そうだね。」
    「反応薄っ!!なんか、照れるとかしないのかよ!?」
    「え、別に?昔からこうじゃん」
    「え、まぁ、たしかにそうだけど...」
    「彼氏とかできたら、そいつにも作ってやるの?」
    「まぁ、作って欲しいと言うなら」
    「ふーん...」
    「なに?」


    「いや、これからも俺だけに弁当とかご飯作って欲しいなと思っただけなんだけど、この意味さすがに鈍感なお前でも分かるよな?」


    「ごめん、分からない」
    「えっ...」

    本当は分かってるんだけどね...

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 体育館
    • 告白

    今日は先輩に会う最後の日、卒業式

    必ず、あたしの気持ちを伝えるんだ

    「なんだ?体育館なんかに呼び出して」
    笑いながらやってくる先輩


    「先輩、あたしがこのシュートを決めたら…
    あたしと付き合ってください!」


    先輩は目を見開いてあたしを見つめていた

    あたしは思いっきりボールを投げた

    「っ…」

    はずれた…
    自分から言ったのに…
    もうやだ…!

    涙をこらえていると、頭になにかが触れた

    「なぁ、俺がこのシュート決めたら、俺のいうことなんでも聞けよ?」
    「…」

    すんなりとシュートを決める先輩

    「俺と付き合え!」

    そう言った後に先輩は笑いながらあたしを抱きしめた

    「ずっと言おうと思ってたんだけどなー。まさか先を越されるとわな!」
    「もー!先輩のせいで格好つかないですよ!!」

    あたしは先輩を残して体育館を出た

    そんなことが死ぬほど嬉しかったってことはあたしだけの秘密

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • お昼休み
    • 頭ぽんぽん

    「もぉ、だから朝学校休みなって行ったでしょ?自分の体もっとちゃんと理解して、熱あるんだから寝ててよね。
    はぁ……授業あと1時間で終わるからまってて、荷物とか全部持ってくるから一緒に帰るぞ。
    わかったら寝る!
    あーもう!泣くな泣くな!!」
    いつも元気で笑顔な幼馴染みの優斗が困った顔をして言った。
    「うん。ごめんね」
    なんか涙止まんない…するとすっと優斗の大きな手が近寄った来て、私はつい、ぎゅっと目を閉じた。ポンポン…ナデナデ…
    「わかったら待ってろ。な?」
    そう言って優斗は授業に行った。

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If〜桜龍の彼等〜【完】 (美空ゆま/著)レビュー

★★★★★

めっちゃよかったです!!

ずっと前に読んで本棚に入れたままにしていて久しぶりに読み返させてもらいました。
久しぶりでも食い入るように読み続けちゃいました。
素直でまっすぐなルナとタクトが大好きです!
続きがすごく気になるのでよければパスワードを教えてください。

nako*
(2017/07/17/20:56)

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