ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご学園の新着投稿

    • クリスマス4【お題】

    今日はクリスマス。

    なのに社会人の彼氏、圭くんは忙しくて帰れないと連絡がきた。

    それから数時間。

    まだ圭くんは帰ってきていない。

    無造作に髪を結んでいたシュシュを外し、着替えるため寝室に向かった。

    圭くんに見せたかったなと思いながら、後ろのファスナーを下ろした、その時。

    ひんやりとした柔らかい感触が背中に触れた。

    後ろを向けばそこには息を乱した圭くんがいた。

    「本当にごめん。こんなんで許してもらえるかわからないけ
    ど、受け取ってくれる?」

    リビングに移動して受け取ったのは小さな白い箱。

    蓋を開ければそこにはピンクのジュエルが埋まった指輪。

    「え、指輪?」

    「予約ってことで。それにちなんで…もうひとつ」

    私の前に立つなり不意打ちにキスをしてくる圭くん。

    「俺のこれからの人生、カコに受け取って欲しい」

    そう言って圭くんは私の薬指に指輪をはめた。

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    • 幼なじみ
    • クリスマス4【お題】

    玲音は私の首にマフラーをかけてきた。

    「これからもよろしくな」
    「うん」

    外は寒いはずなのに何故かあったかい。

    「玲音」

    私は玲音の手を握った。

    「ずっとそばに居てね?」
    「ああ」

    玲音は少し紅くなって頷いた。
    これからも玲音の隣が私でありますように。

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    • 幼なじみ
    • クリスマス4【お題】

    幼なじみの吸血鬼くんが中庭に呼び出してきました。

    「何?」

    「メリークリスマス、りり」

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