ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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    • 土曜日
    • 駐車場

    居なくなったあげはちゃんを、探しに行ったんだけどーーーー。


    「まじかよ」


    見てしまった。


    白があげはちゃんにキスしてるところ。


    白は、俺の双子の弟。


    優しいし、頼れる。
    兄貴さし置き、副総長だし。
    今までなんでも良かった。
    だけどーーーー


    あげはちゃんだけは、手離したくない。

    駐車場では、キス見せられるし、だからカフェでからかってやるつもりで話題振ったのにーーーー

    目の前で、それこそ強引なキスをする白に。


    「白、あげはちゃんに何してんの?」


    あーダメだ。

    柔らかな長い綺麗な髪も、綺麗な肌も。
    純粋な心も、みんな好き。


    奪いますよ、誰にもやらねーよ。

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    • 休み
    • カフェの中
    • 独占欲【お題】

    大嫌いな奴からされたキスは、嫌だったのに。


    車の中で、、した優しいキスは
    白がしたもの。



    ショッピングモールで、カフェ中。

    「ねえねえ、白。
    そのラテと、あげはのキスはどっちが甘かった?」

    まさかの黒の爆弾発言に。


    そして、白が凄い震えてた。

    助けてくれたのは白なのに。
    どうして、震えてるの?
    「ありがとう、助けてくれて!」

    ギュッ、と握った手にーーーー火を付けたのはあたし?


    立ち上がった瞬間ーーーー、独占欲にまみれたキスをされた。
    カフェの中。

    初めての奪う様なキス。

    「うん、ラテより甘いね。
    あげはとのキスはっ」

    にやり、と笑う白。

    甘いイチゴミルクラテの味が消えて、白いっぱいに広がる。

    君の味が色濃くなって、、
    どんどん好きになる。

    好きになりそうです。。

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    • 憧れの先輩
    • 登校中
    • 独占欲【お題】

    「おはよー」

    「おはよう昴!」

    私の彼氏昴は学校一のイケメンなんだ!

    「昨日誰かに告白されてなかった?」

    ビクッ

    「えー?」

    「こ、告白なんか私がされる訳ないじゃんあはは………」

    ギロり

    「お前が俺に嘘つけるとでも思ってんのか?」

    「俺見ちゃったんだよね~お前が告白されてるとこ」

    「それに抱きしめられてなかった?」

    ひいっ

    「抱きしめられました…………」

    ちっ

    「告白されるならちゃんと言えよ…………変なお邪魔虫が付くじゃん………」

    「えっ?なんて言った?」

    「いやなんでもない」

    と言ったと思ったら……

    首筋にちりっと痛みがはしった。

    「イッ」

    「えっ、何した?」

    「虫除け」

    チュッ

    「不意打ち……」

    「お前は俺だけ見てればいいんだよ」

    昴の独占欲はかなり強い………

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