ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご学園の新着投稿

    • 後輩
    • 同居【お題】
    • 壁ドン

    「あ、見つけた。」
    『ちょっと!学校じゃ会わないって約束でしょ?』
    「いーでしょ?先輩」
    『よかないわよ。同居してるの秘密なんだよ?見つかったらどうすんの』

    私は3年、彼もとい裕良(ゆら)は1年、接点なんて何も無い。
    しかも、裕良は王子様とも呼ばれている

    (まぁ、このルックスじゃあね...)
    「ふーん、そんなに見つかるの嫌なんですか~。じゃあ...」
    『な、何?なんで、近寄ってくるの!』

    後ずさりして行ったら本棚にぶつかってしまった。
    そして、私の顔の横に手をついた

    「こうでもしないと、先輩逃げるから」
    『な、何を..んぅ!んっ..』
    唇をなぞられ、口の中を舌でかき回される。嫌ではないと思ってしまう、見つかるのは嫌なのに..

    『ゆ..んんっ..はぁ、はぁっ。』
    口が離れても銀の糸が2人を繋ぐ
    「ん、可愛い。続きは家で、ね?先輩」


    私は、帰ったあとどうされてしまうのでしょう..

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    • 幼なじみ
    • 授業中
    • 同居【お題】
    • ほっぺにキス

    「ねぇ」

    「なぁに?春くん?」

    「今日の夜ご飯なに?」

    ボソッと呟いた隣の席の彼は、私の顔を見つめながらそう言ってきた

    「んー…どうしよっかな…春くん、なにかリクエストある?」

    「オムライス」

    そんな可愛いことを言うものだから思わず口が緩む

    「ふふっ、大好きだよねオムライス」

    「うん、好き」

    小さいころからの大好物らしく、よく作ってほしいと言われることもしばしば

    「じゃあ、オムライス作るねっ…!」

    そう言って、私も微笑み返す

    「っ…、あー…もう…可愛すぎ」

    「…?春く…」

    チュッ

    「っ…!」

    私たちの席は、窓側の一番後ろの目立たない席

    だから、頬にキスをされたとしても誰にも気づかれはしない

    「は、春くん…っ?」

    「お腹すいたから、由々食べた」

    「っ…もう…っ!春くんのバカ…!」

    もっと食べて欲しいなんて思ったのは春くんには内緒

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    • 放課後
    • 同居【お題】
    • 髪クシャ

    『ごめん遅くなった』
    『気にするな乗れよ』
    車に乗り家帰る前にスーパーで買い物していた。
    『何食べたい?』
    『なんでも良いよ』
    食べたいものくらい言えば良いのに作る方も大変なんだよ。
    適当に食材を選んで買い物を済ませた。
    家に帰ると彼はテレビを見て私は料理をしていた。
    『いたっ・・・』
    手を滑らせて手を切ってしまった。
    すると彼が側に来て水で傷口を水で流す。
    手を触れられてドキドキしていた。
    いつも無関心なのに何かあると必ず助けてくれる。
    私の幸せな時間だった。
    彼に手当てしてもらって謝ると。
    『気をつけろよ』
    髪クシャっとされて顔が暑くなる。
    彼は私から離れながら言う。
    『ドジだな、まっそこが良いけどな』
    『ば、ばか』
    急な言葉で胸のドキドキがヤバい。
    『なあ?』
    『なに?』
    『俺をあまり本気にさせるなよ?』
    『はっ⁉︎ なんで』
    『これ以上の愛し方まだ知らないから』
    もう言葉でないよ…

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