ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年12月06日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう
法人向けお問い合わせフォーム

野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後
    • 病院
    • 告白

    1ヶ月前。


    高齢者が乗った車が逆走してきて正面衝突した。
    急な出来事のあまり自分の家の車の後ろを走行していた車も急ブレーキをかけたものの間に合わず接触。




    運転席に乗っていたお父さん.助手席に乗っていたお母さん.お母さんの後ろにお兄ちゃん.その横に私が座っていた。




    私は事故直後、何とか自力で抜け出そうとしていたところを近くを通っていた同じクラスで学校1イケメンかつ不良の遼に助けて貰った。




    それからというもの。私は入院生活。何もかもが絶望だった。



    毎日のように遼はお見舞いにくる。




    『もう。見舞い来なくていい。』



    遼とはずっと仲は良かったと思う。
    普段はThe不良だけど助けてって言ったら助けてくれる。
    そんな遼をいつの間にか好きになってた。
    これ以上迷惑かけたくない。



    遼「俺が好きでここに来てんだ。お前が好きだから。それじゃダメか?」

    開く閉じる

    • 美男子
    • キス

    家族と旅行中、私は家族と喧嘩してその場から逃げ出してしまう。

    けれど。
    行く宛などなく、広い海へ走って行く。

    そっと座り、溜息をつく。

    「ねぇ君」

    「だ、れ?」

    目の前には同い年くらいの美男子が立っていた。

    吸い込まれるような色素の薄い瞳。

    見惚れてしまう。

    「こっち、おいで」

    「ぇ…」

    手を引っ張られ、誰も居ない洞窟へ連れ込まれる。

    「なに此処、貴男はっ…ん///」

    突然、押し倒され、キスをされる。

    「ふっ、かわい…」

    「なっ?!急に…」

    「一目惚れ…かな//」

    そう言って顔を逸らす彼。

    何、ソレ…

    「戻りたくなくなるじゃん…!」

    「いいよ、戻んなくて。今日は俺に全部、預けて?」

    甘い声に逆らえず、ゆっくり頷く。

    そしてまた、私達は唇を重ねる。

    開く閉じる

    • 後輩
    • お昼休み
    • 屋上
    • 告白 キス

    帰る用意をしていた時、後輩が私の教室にきた。
    その後輩は、部活の後輩で私が可愛がっていた子だった。
    後輩「せ、先輩!!少しだけお話できますか?」
    私「いいけど...」

    私はドキドキしながら屋上までいった。
    後輩「あの、こんなところに呼び出してすいません。」
    私「全然大丈夫なんだけど、どうしたの?」
    後輩「俺、部活で活動している時も休み時間もずっと先輩の事、見ていました!」

    私は手が震えながらもその話を聞いていた。
    後輩「お、俺!!先輩のことが好きです!自分でも馬鹿だと思っています。後輩が先輩に告白するなんて...こんな夢が叶うはずないと思っていますが、この気持ちは、本当なんです。なので、よければ付き合ってください!」

    私の胸がドキドキして、後輩にも聴こえそうだった...そして私も...
    私「私でよければよろしくお願いします。」
    そして、後輩から優しくて甘いキスをもらった。

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

感想ノート

▲