感想ノート

感想やアドバイスいただけると嬉しいです♪

  • >稲葉禎和さん♪

    最後まで読んでいただき、しかも素敵なレビューまでいただいてしまって感激です!

    どうもありがとうございました!!

    そして、先日は貴重なアドバイスまで本当に感謝してもし足りないくらいですm(_ _)m

    私が優しいかどうかはわからないですけど、なかなか人が死ぬ場面というのが書けなくて、そういうところも含めて甘さがあるなとは感じています。

    課題はまだまだ山積って感じですが、とにかく書くことですよね。

    私も、皆が好きな時代って言うのも好きなのですが、何故か古ければ古いほど惹かれてしまう傾向があるみたいで、この作品は自分の好きなことを詰め込んだ感じになってしまっています(^-^;

    何はともあれ、本当に読んでいただきありがとうございました。

    現代編は、直しがなかなか進んでいないので気になさらずに。

    稲葉さんも、公募に向けて色々と大変でしょうが、応援してますのでお互いに頑張りましょうね!

    愛水

    2010/12/19/18:18

  • こんにちは!
    先日は、大変失礼致しました。
    寝落ちを堪えながら、先ほどようやく完読させて頂きました。
    後半からの疾走感に久々眠るのを忘れて一喜一憂させて頂きました。ありがとうございます。

    読んでいて一番感じましたのは、愛水さんの本来持っていらっしゃる優しさが、作品全体にあふれていると感じた点でした。

    アキが幾度か戦う場面、ツクヨミと土蜘蛛との絡み……

    アキは作中の中で何人も殺めてしまった、と後悔の台詞を言いますが、実際には作者である愛水さんは命を失う場面を描いてませんよね。

    作中の言葉にもありました。

    「……どんなものにも命がある」

    と……。

    愛水さんのがこの作品に込めたメッセージみたいなものをそこに感じました。

    最近の若い方には、特定の時代以外の歴史を余り好まない傾向があります。古代史は確かに難しく、背景もなかなか理解出来難かったりしますが、それをより判り易くという意図で書かれてあるとすれば、それも愛水さんの持つ優しさなのかなと、勝手に思ったり……。

    古代を舞台にした歴史小説という意味合いではなく、ファンタジー世界を借りた少年少女の成長期として捉えれば、それこそ『ブレイブストーリー』的な作品なのだなと感じ取れます。

    コバルトへの出品、力一杯頑張って下さい。チャレンジした時点で、その意義が生まれます。大変かと思いますが、どうか頑張って下さい。

    私も、『迷宮の魂』とは別に、一月公募の文芸賞へ作品を送るべく頑張ろうと思い準備に入りました。その勇気をこちらの作品から頂けて心から感謝して居ります。

    さあ、今度は現代編だあ…(亀読者になりますので、ちょっとお時間を頂くかと…苦笑)

    長々と失礼致しました。

    稲葉禎和

    2010/12/18/13:36

  • >稲葉禎和さん♪

    読むの全然遅くないですよ。むしろ早いと思います。ありがとうございます♪

    宮部みゆきさんとか大好きなので、そんな風に言っていただけると嬉しい反面、恐縮です(笑)。

    名前は、ほとんどは古事記からもらってます。アキとホムラは違うのですが。後、トヨともう一人もちょっと違うのですがそれは、あとがきに書いてあるので読んでいただければ何が出典(?)かわかっていただけるかなと思います。

    何はともあれ、本当に読んでいただき、感想まで書いていただきありがとうございます!

    愛水

    2010/12/13/22:20

  • こんばんは。ようやく【アキの章…前編】まで来ました。読むのが遅くてすみません。

    完読してからまとめて感想をと思いながら、きめ細やかな文章、描写、展開に、思わずジャンルは違いますが宮部みゆきさんの作品を彷彿と致しました。

    自分の中で、女性作家の方は男性に比べて視点が細部にまで亘り、違った意味での厚みを感じさせる…というイメージがあるんです。

    高村薫さんもそうですし、前述の宮部みゆきさんの「模倣犯」や「ブレイブストーリー」を読むと、強く感じます。

    人物の名前は、すべて何か意味があるのですか?

    だとすれば、かなりそういった資料を読まれた上でのものでしょうし、完全な創作だとすれば、ネーミングのセンスには脱帽するばかりです。

    もうそれだけで古(いにしえ)の匂いがしますから。

    さて、いよいよ後半。

    完読までもう少しお時間を下さいませ。

    では又、失礼致します。

    稲葉禎和

    2010/12/13/19:15

  • >稲葉禎和さん♪

    お越しいただきありがとうございます。

    私の文章は、私がおばかなものですから自分のわかる言葉でしか書けないんですよね(^-^;

    私としては、稲葉さんの文章に憧れます。

    気づいたら長くなってしまったお話なので、のんびりと読んでいただけたらと思います。

    愛水

    2010/12/03/21:41

  • こんばんは。現代編に指を掛けて置きながら、現代編に、
    「古代編から読まれた方が、物語の繋がり上お薦め……」
    といったように書かれてありましたので、こちらを昨日から拝読させて頂いて居ります。

    今、「ハルカの章」を読み終えてところです。

    一ページ目から感じたのは、澱みが全く感じられない文章だなという点でした。

    簡潔で伝わり易い言葉で書かれてあり、これから何かを書きたいという方にはまたとない作品じゃないかなという気が致しました。

    私は、どちらかというと、無駄な引用句を使い過ぎるきらいがあり、こういった文章を拝見致しますと尚の事自分の欠点が見えて来ます。

    さて、もう少し続きを読みに戻ります。

    この後の展開が楽しみです。

    では又。

    稲葉禎和

    2010/12/03/01:48

  • >碧檎さん♪

    最後までお付き合いいただき本当にありがとうございました!

    しかも、素敵レビューが!!
    下手なんてそんなこと全然ないです!とっても嬉しいです♪

    そして、古代編はツクヨミとホムラに何故か人気が二分されてしまうのですが、その中でおじさまたちに注目していただきありがとうございます!

    実は、私の一押しの一人がユゴリだったりするのでこれまた嬉しい限りです♪

    現代編は、古代編以上に長くなってしまったので、お時間のあるときにでも読んでいただけたら光栄です。

    本当に、ありがとうございました!

    私また碧檎さんの作品にお邪魔させていただきますね!

    愛水

    2010/10/11/00:20

  • こんにちは。
    古代編、読み終わりました!
    ツクヨミの行動に思わず涙が出ました。
    あと陰で支えて下さったおじさまたちにも。
    『大義を見失うな』の言葉が胸に響きました……
    国を治める者はいくら辛くても一時の情に流されるわけにはいかないのですよね。
    その辺りが今後のアキの運命を予言しているようでなりません。

    400字ではまったく語り尽くせませんでしたが、レビューをさせていただきました。(下手ですみません、本当に)

    また現代編にお邪魔させていただきます。
    素敵なお話をありがとうございました!

    山本 風碧

    2010/10/10/16:14

  • >碧檎さん♪

    うわー、わざわざありがとうございます。
    というか、ファン登録していただいていたのですね、あわせてありがとうございます!!

    そして、ミステリー大好きなのです♪
    だから、確かに第2部すごく気になってるんですよね。
    今から読むのが楽しみなのです♪

    アキの章に関しましては、彼の成長記録のようなものなので、温かく見守ってくれたらなと思います。

    現代編、ただいまラストスパート中ですので、終了したらまた碧檎さんの作品にもお邪魔させていただきますね♪

    本当にありがとうございました!

    愛水

    2010/09/29/21:36

  • こんばんは!

    今日はファンメールで素敵な紹介をありがとうございました!
    思い入れのある作品なので、とても嬉しかったです!
    愛水さまはミステリー好きですか? でしたら第2部の感想をいつか聞いてみたいです。
    ともかく現代編がラストスパートのようですので、そちらを頑張って下さい!

    現在アキの章に入っています。アキ視点でしか分からない部分が盛りだくさんで、ドキドキしながら読み進めてます。
    というか、この子はやはり随分重いものを小さな背中に背負ってしまっているのですね。
    子供を必死で演じているところが健気です。

    それでは引き続き楽しませていただきます!

    山本 風碧

    2010/09/29/17:49