ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後

    写真を撮ることが好きな私

    ある日その写真を見られてしまう

    「...もっと他にないの?」

    「えっ」

    以外な反応 面白いかも...なんて思ってしまった

    そこから次第に話しをするようになり


    ヤバい 今の笑顔反則でしょ...

    「どうかした?」

    「....」

    あなたといると自分が分からなくなる

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    • クール男子【お題】
    • 授業中
    • 教室

    最近、同じクラスの吉田くんが気になる。
    口数が少なくクールで笑ったところなんて見たこともない。そんな少し一匹狼の様な彼が最近気になって仕方がない。


    総合の時間、合意形成について学ぶ授業。
    班ごとに別れて作業し、終わったあとの先生の質問のときに彼の班がその質問に答えなくて。


    そしたらその時、彼が笑った。
    初めて見た彼の笑顔にそれまで笑っていた私は固まった。何故だか、胸が高鳴ってる。ただ今は彼の笑顔がまた見たい、そう願っている。


    いつもはクールな吉田くん。
    滅多に見せない笑顔の破壊力は凄まじく、この日私は気になる人から好きな人へと変わっていった。

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    • 同級生
    • 授業中
    • 廊下
    • 髪クシャ

    2話

    「ちょっと待て〜」

    「なぜに…」

    君がいるのかな?

    「お前のあと追いかけた!」


    なんで…?

    勘違いするようなことしないでほしい。

    「あのさ、こんなときに言うのもあれなんだけど…」

    なぜか照れだしたこいつ。

    「俺、お前のこと、好きなんだ。」

    これは夢かな…?

    自分の好きな人にあたしは授業中に抜け出したにも関わらず、告白されている。

    「だから…」

    そして、こいつはあたしの頭に手を置くと、クシャッとした。

    「守って上げたくなるんだ」


    笑顔で答えるこいつ。


    「あたしだって、好きだし…」

    恥ずかしくて俯いてしまった。


    「ねぇ、これからは辛いこととかあったら、俺に頼ってね?」

    「…?」



    「そしたら、すぐに走って行ってやるから。大好きなお前のために」

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