ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

豪華企画もりだくさん!特設ページOPEN★

野いちご学園

2017年10月23日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App storeでダウンロード
  • Google Playでダウンロード

野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ

    「まひろ、何してんの?」
    「遼太!」

    ドサドサッ…

    「あー!ノート落としちゃった…」
    「なにやってんの」クスクス
    「だって遼太が急に声かけるんだもん…」

    私は、先生に頼まれてみんなのノート届けようとしていた

    「あいかわらずドジだね」クスクス
    「そっ…」

    (遼太がいきなり近づいてきたから…///)

    「ん?」
    「なんでもない!拾ってくれてありがとう!」

    パタッパタッパタッ…

    「ドジすぎて目が離せねぇんだよ…バーカ。」ボソッ



    ノート提出が終わり教室に戻る途中

    「まひろ!」

    遼太がまた声をかけてきた

    「今日まひろの家行ってい?」
    「なんで、」
    「勉強教えて!」
    「いいよ…」
    「ありがとう!(なーんてね…勉強教えてもらうのなんかただの口実なのに、)…バーカ」ボソッ
    「ん?何?」
    「なんでもない!」

    私はこのあと遼太に…♡

    開く閉じる

    • 同級生
    • お昼休み
    • 屋上

    「なぁ、」

    「ん?どうしたー」

    「俺たち付き合ってんじゃん?」

    「そうやねー」

    「この距離感おかしくね?」

    私たちの間やく45cm
    仲良く座ってお昼を食べている

    「そうかなぁ、普通「ではないから」

    そう言って近づく君から逃げる私

    「お、おまえ、逃げるとか…それは傷つく……」

    「ご、ごめん」

    だって恥ずかしくて

    「スキあり、つーかまえった」

    そう言って抱きしめてきた君に驚いて
    バランスを崩して後ろに倒れた

    「ちょ、ち、近い」

    「なーんで?いいじゃん、
    こんなに近いの久しぶり…」

    私の上に乗っかってる君は喋り続ける

    「あ、ちょっと我慢できない…かも」

    「え、なに「少しだけじっとしてて」

    「んむ、ちょ、ん、あっ」
    「かぁーわい……おかわり、ね?」

    抵抗しようにも
    がっつり上から押さえられてる私は
    満足に抵抗も出来ず


    降り続ける甘い雨に耐えるしかなかった

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • お昼休み
    • 教室

    今日は、朝からの何となく、体調が悪かったんだけど、家が隣の一個したの幼馴染・琥珀が迎えに来たから、!学校まで行ったんだけど

    〜昼休み〜
    由真〜ご飯食べよ?

    いつも、昼休みになると琥珀は来るんだけど、
    貧血も出てきて、歩けないんだよォ。
    だけど琥珀に寂しい思いは、させまいと入口に歩いていく。

    ゆーちゃん早く〜ってえ?ゆーちゃん?

    琥珀が近くに居て安心したのか、彼の肩に倒れ込んでしまった。


    〜家にて〜
    琥珀side

    マジかよ。昼休みにゆーちゃんが急に倒れ込んでしまった。すごい熱。
    担任に事情を話して、家に連れて帰ると、おばさんは、おじさんと旅行中だったのを思い出す。
    しゃーない。俺ん家か。
    かーちゃんに訳を話して、俺の部屋に連れてく。
    ベットに連れてくとパチっと目を開けるゆーちゃん
    すると突然甘い声でこういうんだ。

    琥珀行かないで傍に居て・・・
    俺は、理性が飛んでキスをしていた

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

感想ノート

咲き舞う華は刻に散る (早種茅冬/著)

  • クライマックスガチ泣きしました‼︎物語もとても面白くて私のお気に入りの本棚にinしました
    これからも頑張って下さい!

    あおあおちゃん   2017/08/24 18:37

    あおあおちゃん様♪

    感想ありがとうございます!
    面白いと行っていただけたなら書いた甲斐がありました(*´ω`*)
    本棚インもありがとうございます♪

    応援に応えられるよう頑張ります!

    作者からの返信 2017/08/25 07:23

  • 薄桜 鬼!?面白かったです

    さわちゃ   2017/07/08 17:08

    さわちゃ様♪

    その頃、作者はその作品にどっぷりハマっておりまして……。
    今見直すと、かなり影響されてますね(´・ω・`)

    でも、面白いと言ってもらえて嬉しいです!

    作者からの返信 2017/07/08 18:57

  • 面白かったです!!
    ワクワクしたり泣けてきたりしました!!

    少し気になったのですが近藤さんが亡くなったのは4月25日で沖田さんが亡くなったのは5月30日でしたはずなので約一ヶ月後となるのに約二ヶ月後と書かれていました。

    でも凄く感動しました。思わず泣けてしまいました(´;ω;`)
    これからも頑張って下さい(●º╰╯º●)
    楽しみにしています(*^^*)

    蕾兎   2017/06/19 22:10

    蕾兎様♪

    感想ありがとうございます!

    ご指摘ありがとうございます(>_<)
    調べて書いていたつもりでしたが、まだ甘かったようです

    書いた私でも泣きました←
    でも、新撰組ものはかなり書いてきましたが、一番思い入れの強い作品なのでそう言ってもらえて嬉しいです(*´ω`*)
    ありがとうございます、精一杯頑張りたいと思います!

    作者からの返信 2017/06/20 19:02

  • 淡月様♪

    感想ありがとうございます!

    この物語を考えたときから史実通り土方さんは亡くなり、美桜里もそのあとに亡くなるという構想でいました。

    あの世で幸せになるのも一つのハッピーエンドだとあの頃(もう五年位前)の私は思っていたので、こんな終わりかたになりました!
    でも、今でもバッド?なハッピーエンドは好きですよ(笑)

    感動したと言ってもらえると書いて良かったと思えます!
    ありがとうございました(*´ω`*)

    早種茅冬   2016/10/06 18:50

  • とてもおもしろかったです!

    最後、土方との別れはとても悲しかったです…
    できれば、生きて幸せになって欲しかったですが…
    あの世で幸せになれるという終わりかたはとてもよかったです!

    本当に感動しました!

    淡月   2016/10/06 00:57