ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園の新着投稿

    • バイトの先輩
    • バイト中
    • ホール
    • 頭ぽんぽん

    私のバイト先には爽やかイケメンがいます。年齢も少し離れていていつも見ているだけでキュンキュンしています。でも・・・今日は心臓が爆発しそうなほどキュンキュンしました!!

    いつも通り出勤し、彼も後を追うように出勤しました。
    私 (今日もカッコイイなぁ)
    先 おはよ〜
    私 あ、おはようございます
    先輩とは用事があるときにしか喋らない。
    でも、今日は違った。違う先輩と話していて
    先 私ちゃーん!どう思った???
    私 え????
    この時先輩二人は私もその話を聴いてると思っていたのだった。
    でも私は、先輩を見ていただけだったのです。
    私 (うわー、やらかした。恥ずかしい・・・でも先輩のこと見てること気づかれなくてよかったー)ごめんなさいボーーっとしてました。
    先 良いよ良いよそんな大した話じゃないから。
    と、言って頭ポンポンとして去って行きました///

    あ、ちなみに先輩とは今すっごくラブラブです。

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    • 同級生

    ちょっと実話も入ってるfirst love story
    共感できると思いますよ

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    • 先生
    • 授業中
    • 教室

    「…Aのところに2x+yを代入して…」


    はあっ…
    今日も相変わらずイケメンだな、鈴木先生。
    彼女とかいるのかな…?
    どんなこがタイプなんだろ…?
    私じゃ釣り合わないよね…
    あー!可愛くなりたい!!


    「…おーい!田中!
    聞いてるか?」

    「ふぇっ?」

    「なんだ!その間の抜けたような声は?
    他ごと考えてただろ?」

    「はい。すみません。」

    「何考えてたんだ?え?言ってみろ。」

    「何でもありません。」

    言えるわけないよ…
    先生のこと考えてました、だなんて。


    「もうすぐテストだからなー!
    分からないことがあった何でも聞けよ!」




    鈴木先生。
    数学の解き方よりも、先生のことが知りたいです。
    先生のこと、私に教えてくれませんか…?

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