この腕いっぱいにカーネーションの花束を

青春・友情

彩音/著
この腕いっぱいにカーネーションの花束を
作品番号
1722601
最終更新
2024/06/12
総文字数
69,121
ページ数
65ページ
ステータス
完結
PV数
1,538
いいね数
2
 ――「俺が殺した」
 
 中学生になり初めてできた友達、星野輝が、朱里に話してくれたのは衝撃的な言葉だった。

 【主な登場人物】

 月乃朱里《つきのあかり》
 十四歳、幼少期に心臓病になり手術を受ける。
 内気な性格で友達を作ることができず、目立つことを嫌い一人を好む。読書とピアノが好きな女子。

 星野輝《ほしのひかり》
 十四歳、スポーツ少年。
 友達も多くクラスでも中心的存在。
 明るく見える輝だが、五歳の時に不慮の事故で妹を亡くした辛い過去がある。

 投稿日 2024.6.12
 完結日 2024.6.12
 一括公開。
 (加筆修正する場合もあります)
 
 ※この小説はフィクションです。
 実在の人物、団体、事件などには一切関係ありません。

 ※都合により感想ノートは閉じています。
あらすじ
 幼少期に心臓病で闘病していた内気な女子、朱里と、友達になってくれた優しい男子、輝とその仲間達。
 中学生で初めてできた友達、星野輝が、朱里に話してくれたのは、妹は「俺が殺した」という衝撃的な言葉だった。
 不慮の事故で亡くなった輝の妹(四歳)には、ある真実が……。
 命のバトンで救われる者と、失われる者。
 生と死の狭間で葛藤する家族の姿と、前を向いて歩き始めた少女と少年の友情と家族の愛。

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