登場人物


人の子の血をついで生まれた故に、酷く病弱に生まれた女の子。
見た目は美しいが狐の姿にも人の姿にも変化できない。
妖力はとても強いが身体が追いつかないため力の使い方がとても苦手。

悠希
妖狐の里で1番強いと言われる長の一族の長男。
小さい頃から彩の面倒を見ている。兄のような幼なじみ。
幻術と化かしが得意。


彩の兄。
狐の呪いを受けてはいるが男子の為強い呪いではなかった。
呪いにより妖力が強く、繊細なコントロールもできるため変化がとくい。
しかし、一般妖狐よりは遥かに身体が弱い。
彩に対して過保護。



彩と律の母。
病弱にもかかわらず活発。
1番強い妖狐と結婚したことで子供に呪いの影響はないと思っていたが、2人の父である星矢に騙されていた過去がある。
体の弱い彩に申し訳ないと感じたまま23歳で亡くなった。

星矢
彩と律の父。
妖狐の里一美しい結にほれ、1番強い妖狐を選ぶ戦いにて優勝候補の妖狐達を罠にはめた過去を持つ。
その後、彩が生まれた時に不正がばれ妖狐の里を追放された。


彩の祖母。
妖狐の里で1番の長寿。
人の子と結婚した。

道頼
清の夫であり、唯一妖狐の里に踏み込むことが許された人間。
生まれた時に里に捨てられたのを清に拾われた。