ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2020年01月26日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう
法人向けお問い合わせフォーム

野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 俺以外のノート見るな

    私は数学が苦手。

     私の気になってる瀬戸君は数学が得意。
     いつも数学の宿題を見せてもらってる。見せてくれるということは、私のこと嫌ってはないよね?

     その日も私は瀬戸君を探していた。

    「瀬戸君~? 」
    「瀬戸、今日熱発して家で休んでるみたいだぜ?」

     瀬戸君の友人の西川君が教えてくれた。
    ついでに数学の宿題も西川君に見せてもらえた。

     次の日。瀬戸君の機嫌が悪い。

    「瀬戸君具合はもういいの?」
    「ああ。もういい。
    ……橋本さ」
    「な、なに?」
    「……じゃねーよ」
    「え?」

     私は聞こえなくて聞き返す。

    「他の奴に数学、きいてんじゃねーよ」
    「だ、だって、瀬戸君、風邪だったから……」
    「それでも、だよ」
    瀬戸君の拗ねた顔。なんだか可愛いと思った。

    「とにかく、俺のノート以外、見んな」

     瀬戸君の声少し震えてる? なんとなく瀬戸君の耳が赤いような気がしてドキッとした。

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • お昼休み
    • 教室
    • 俺の隣はこいつ

    仲がいい男子がいる。

     副田映司。

     なかなかのイケメン。そしてクラスのムードメーカー。

     私とは小学生の時からの幼馴染。だけど、映司は私を女として見ていない気がする。

     私はというと映司のことは気になる存在。でも、自分が映司に釣り合うとは思えない。

     休み時間は映司の周りに数人の男女が集まって盛り上がる。
     私の定位置は映司の隣だった。誰が決めたわけでもない。映司も文句を言うこともなかった。


     ところが、ある休み時間。私の定位置に他の女子が座ろうとしていた。
     私は、「そこ、私の席」と言いたかったけれど、自分から言えなかった。

     そのとき。

    「俺の隣はこいつ専用だから」

     映司が言葉とともに私の手を握って引き寄せた。そして、隣に座ろうとした女子をやんわりとどける。

    「ほい、相葉美帆。専用の席に座りたまえ」

     私はぼんやり夢心地のまま映司の隣に座った。

    開く閉じる

    • 同級生
    • 授業中
    • 屋上
    • 告白

    [kiminokotogasukidayoorenokanozyoninatte]towatasiwomitumetekurukarenomehasinnkennde,[tomodatikaranara]toyattonoomoidehennziwosuru
    [kyoukarakiminokotowotappuridokidokisoseteyarukara]souittekarehahatasinoatamawaponnponnなでるとにこっとわらってでていった
    キミのことが好き。さっきの告白を一人で思い出して真っ赤なる.今の私の顔は、史上最強に真っ赤だろう。青木翼彼のようなイケメンがなぜ私なんかを勉強もできて運動もできて非の打ち所がない彼は私とは完璧に別世界の人間。私みたいに、地味で運動も勉強もできない私なんかが好きだなんてさっきの告白は空耳だろう、私なんか眼中にもはいらないのに・・・

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

「二人の殺人鬼」を本棚に追加するには…

野いちご会員の方

ログインすると、読者メニューの本棚に追加されます。

本棚&しおり機能とは…

今読んでいる小説のページにしおりを挟んだ状態で、野いちご内にあるマイ本棚にしまっておくことができ、いつでもその続きから読めるようになります。
しかも、一度本棚に小説を入れておくと、読み進めるたびに自動で「しおり」を更新していくので、とても便利!
本棚&しおり機能は、野いちご会員限定のサービスです。