ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 後輩
    • お昼休み
    • 廊下
    • 告白

    「ねぇー〇〇先輩!」

    私の名前を呼んでくる後輩はあの子しかいない。

    「なに?〇〇君」

    あーこんな態度しか取れないの?私

    「よんだだけですよ?先輩?」

    〇〇君のこと好きなのになんでこんな態度し「先輩?大丈夫ですか?」

    顔近いよ!

    「大丈夫よ?呼んだだけって本当暇なのね」

    「えー。先輩に会いたかったんですよ!」

    こんなこと言ってくれる人〇〇君しかいないのに。こんな自分の性格が嫌になる!

    本当可愛いし大好き。

    「先輩!僕のことかわいいって言いましたね?」

    「えっ??なんで」

    「声に出てます。笑」

    えー

    「ごめんね?」

    「いいですよ? …






    そんなこと言ってるんだったら余裕失くしてやるよ



    大好きだよ?先輩」

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    • 同級生
    • 放課後
    • 教室

    「さてと、帰るか」
    イスから立ち上がったところで、一番奥の机にも人がいたことに気が付いた。そして近づいてドクンと心臓が跳ねる。教科書には私の好きな人の名前が。

    「は、春田君・・・?」
    「・・・んー・・・って、え?!」
    ガバッと起き上がって時計を確認する春田君。
    「え、俺寝てた?」
    頷くと春田君は「まじか」と頭を掻く。
    と、私の手提げバッグを見て、
    「天乃も勉強?」
    「うん。春田君も?」
    「・・・高校はどこ行くんだ?」
    「えっと、私は縹岬高校」
    「俺も」
    少しはにかみながら春田君が言った。

    「そうなんだ。お互い頑張ろうね!」
    私は小さくガッツポーズを作って言う。

    「あ、あのさ」
    夕焼けに顔を染められた春田君。
    「受験終わったらさ、伝えたいことあるんだ。いいかな?」
    「う、うん」
    頷くといつの間にか荷物をまとめていた春田君は「じゃあな」と言って帰って行った。

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 図書室
    • 告白

    ある日の放課後、誰もいない図書室で憧れの稜先輩と二人きりの勉強会!!

    私は苦手な数学を教えて貰っているところだった

    「これをxに代入して……」
    「わかった??」

    「はい!ありがとうございます!!」

    「ところでさ、俺も分からないことがあるんだけど…」
    「俺は蒼來のことが好きなんだけど蒼來の気持ちはどこにある??」
    「教えて?」

    ///「あ、あ、あの!私も先輩のことずっと前から好きでした!!」

    「良かった。俺と付き合ってください」

    「こんな私で良ければよろしくお願いします!」

    「俺は蒼來がいいんだよ。蒼來だから好きなんだ。」

    優しくてカッコイイ先輩と付き合い始めた日だった。

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