ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年09月18日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

ボイス付きマンガ動画 YouTubeで無料配信中!

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 後輩
    • 同居【お題】
    • 壁ドン

    「あ、見つけた。」
    『ちょっと!学校じゃ会わないって約束でしょ?』
    「いーでしょ?先輩」
    『よかないわよ。同居してるの秘密なんだよ?見つかったらどうすんの』

    私は3年、彼もとい裕良(ゆら)は1年、接点なんて何も無い。
    しかも、裕良は王子様とも呼ばれている

    (まぁ、このルックスじゃあね...)
    「ふーん、そんなに見つかるの嫌なんですか~。じゃあ...」
    『な、何?なんで、近寄ってくるの!』

    後ずさりして行ったら本棚にぶつかってしまった。
    そして、私の顔の横に手をついた

    「こうでもしないと、先輩逃げるから」
    『な、何を..んぅ!んっ..』
    唇をなぞられ、口の中を舌でかき回される。嫌ではないと思ってしまう、見つかるのは嫌なのに..

    『ゆ..んんっ..はぁ、はぁっ。』
    口が離れても銀の糸が2人を繋ぐ
    「ん、可愛い。続きは家で、ね?先輩」


    私は、帰ったあとどうされてしまうのでしょう..

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • 授業中
    • 同居【お題】
    • ほっぺにキス

    「ねぇ」

    「なぁに?春くん?」

    「今日の夜ご飯なに?」

    ボソッと呟いた隣の席の彼は、私の顔を見つめながらそう言ってきた

    「んー…どうしよっかな…春くん、なにかリクエストある?」

    「オムライス」

    そんな可愛いことを言うものだから思わず口が緩む

    「ふふっ、大好きだよねオムライス」

    「うん、好き」

    小さいころからの大好物らしく、よく作ってほしいと言われることもしばしば

    「じゃあ、オムライス作るねっ…!」

    そう言って、私も微笑み返す

    「っ…、あー…もう…可愛すぎ」

    「…?春く…」

    チュッ

    「っ…!」

    私たちの席は、窓側の一番後ろの目立たない席

    だから、頬にキスをされたとしても誰にも気づかれはしない

    「は、春くん…っ?」

    「お腹すいたから、由々食べた」

    「っ…もう…っ!春くんのバカ…!」

    もっと食べて欲しいなんて思ったのは春くんには内緒

    開く閉じる

    • 放課後
    • 同居【お題】
    • 髪クシャ

    『ごめん遅くなった』
    『気にするな乗れよ』
    車に乗り家帰る前にスーパーで買い物していた。
    『何食べたい?』
    『なんでも良いよ』
    食べたいものくらい言えば良いのに作る方も大変なんだよ。
    適当に食材を選んで買い物を済ませた。
    家に帰ると彼はテレビを見て私は料理をしていた。
    『いたっ・・・』
    手を滑らせて手を切ってしまった。
    すると彼が側に来て水で傷口を水で流す。
    手を触れられてドキドキしていた。
    いつも無関心なのに何かあると必ず助けてくれる。
    私の幸せな時間だった。
    彼に手当てしてもらって謝ると。
    『気をつけろよ』
    髪クシャっとされて顔が暑くなる。
    彼は私から離れながら言う。
    『ドジだな、まっそこが良いけどな』
    『ば、ばか』
    急な言葉で胸のドキドキがヤバい。
    『なあ?』
    『なに?』
    『俺をあまり本気にさせるなよ?』
    『はっ⁉︎ なんで』
    『これ以上の愛し方まだ知らないから』
    もう言葉でないよ…

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

感想ノート

戸惑いマリッジ ~エリートな彼と、スイートな新婚生活始めました~ (春川 メル/著)

  • 越智君ここは君が乗り越える、というか、自覚すればいいんじゃ……と思った私。
    改めて最初から読んでも、越智君無自覚にもほどがあるでしょう、と言いたくなったです〜ま、ま、たぶんに礼視点でしかないのですが。

    越智君視点の番外編とか読みたいです〜。

    更新のたびにコメントしてますが、メルさんのペースで、完結まで行ってくださいね。ついていきまーす!

    selav   2019/09/17 14:27

    selavさんいつもありがとうございます^^*
    ふふふ、きっと読者のみなさん同じことを思っていることでしょう…(笑)
    実は、本編完結後にヒーロー視点の番外編を追加予定なのです~そちらも待っていていただけるとうれしいです*゜
    selavさんのコメント、本当に励みになっています…!
    あと少し、よろしくお願いいたします!

    作者からの返信 2019/09/17 23:07

  • 今1番更新を待ってる小説です。プレッシャーになったらすいません。
    他の方への返信で今週中に書き終えると書いてあったので、今週か~とほくそ笑んでしまいました。待ってるけど無理はしないでくださいね。来週でも再来週でも、自分の納得いく作品に仕上げて下さい。上からに聞こえたらすみません。

    小笠原美香   2019/09/16 16:33

    またまたコメントくださりありがとうございます!
    プレッシャーなんてことないですよ~お気遣いありがとうございます^^*
    もうラストまでの下書きは終えているので、よっぽどのことがない限り今週中の完結で大丈夫です!
    更新を待ってくださっていてとてもうれしいです…! あともう少し、お付き合いのほどよろしくお願いいたします。

    作者からの返信 2019/09/16 23:28

  • きゃー!!!!
    なんてところで切れるのでしょう!

    更新直後に読んですぐでこんなでごめんなさい。
    (たまたま、これは最初から読み直そう…と開いたところだったのです。即、続きから読みましたとも!)

    越智くーん!てばさ!!

    続き楽しみにしてまーす!

    selav   2019/09/15 23:44

    おはようございます!
    「なんてところで!!」というところで更新を切ることに定評がある春川です♭(笑)
    selavさん最初から読み直そうとしてくださったなんてうれしすぎます~~!
    いつもありがとうございます(;​;)
    そして、とてもタイミングがいいときに開いたのですね!(笑)
    今週中には完結予定です…! 最後までよろしくお願いいたします!

    作者からの返信 2019/09/16 09:57

  • こんばんは(о´∀`о)
    あれからいろいろ考えてたんですが、初めは偽装結婚だったかもしれない。でも、記憶喪失になる前も記憶喪失になった後もきっと礼さんは皐月君を知らず知らず好きになっていったのでは?ないかと想像してみました。
    だから自分だけ好きになっていくのに心が悲鳴をあげたのではないでしょうか?
    だから家を出て行くと決心した。と、私は思いました
    もし、私の想像があっているなら、なんて切ないんだろう…二回失恋した気分です(。>д<)
    でも、きっと2人は両想いだと思います♪

    ゆうだいばあば   2019/09/14 00:40

    ゆうだいばあばさん、またまた書き込みありがとうございますー!
    いろいろ予想しながら読んでくださってうれしいです…!
    ラストまで下書きは書き終えたので、見直しつつまた徐々に更新していきますね。
    ゆうだいばあばさんの想像通りの展開か…どうぞお楽しみくださいませ!

    作者からの返信 2019/09/14 22:26

  • こんばんは(о´∀`о)
    記憶失くした礼さんが、今の皐月君を好きになっていくのに、まさかの偽装結婚なんて告白されて可哀想になって切なくてしょうがないんですけど…
    でも、2人は両想いだと思いたいです!!
    これからの展開が楽しみです。

    ゆうだいばあば   2019/09/11 23:11

    ゆうだいばあばさんこんばんは*\(^o^)/*
    コメントどうもありがとうございます!
    切ないシーンのターンで読書さまにはヤキモキさせてしまっていて申し訳ないです…しかし!ラストは幸せな気分になっていただけるようがんばりますので、よろしくお願いします~!
    実は、今夜あたりでエピローグまでの下書きは終えられそうなので…ラストまで早く公開できるように、せっせと推敲作業しますねー!
    もう少し、お付き合いくださいませ^^*

    作者からの返信 2019/09/12 23:49