ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年07月15日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • クール男子2【お題】
    • 放課後

    今は部活が終わって帰る途中。
    室内部活がほぼ一斉に終わるから、やっぱ下駄箱混むなぁ、、、。

    「お前の靴はこれか?」
    「え、う、うん、ありがとう、」
    「俺の隣なんだよ、下駄箱。たまたまお前の姿みえたから、とっただけだよ。たまたまだからな、」

    テンパってる君を見るのは
    初めてだよ。

    開く閉じる

    • クール男子2【お題】
    • 放課後
    • 告白

    私の名前は夏美
    私には遥という彼氏がいるのですが1つだけ悩みがある…それは彼がクール系男子だという事だ!
    私はいつも遥にドキドキさせられて照れているというのに彼の照れてる所は見た事がない!今日こそはドキドキさせてやる!

    放課後…いつもと同じ帰り道…

    「じゃあな夏美。また明日」
    いつもと変わらない彼。よし!私の本気見せてやる!
    「ま、待って遥!」
    私は彼の腕を掴むと少し引っ張った
    「ん…?どうしたの?」
    「好き…大好き……チュッ…」
    初めて自分からキスした
    きっと私の顔はりんごみたいに真っ赤だと思う
    でも…これで少しでも彼が照れてくれれば!そう思って俯いていた顔を上げると…
    「夏美…可愛すぎ。でもねこんな事で俺は照れないから…ね?」
    そう言ってニヤと笑うと彼は私に深い深いキスをしたのだった…

    私は一生彼には勝てないと思う
    でもそれでも良いと思ってしまうのはきっと彼だからだろう…

    開く閉じる

    • クール男子2【お題】
    • 登校中
    • 廊下
    • 髪クシャ

    今日、長い髪をバッサリ切って、
    初めての学校。

    いつも一緒にいる友達には似合ってるって
    言って貰えた。

    「あ、悠、おはよ」

    「ん、」

    じーと見てるく悠に動きが止まる。

    「な、何?」

    「髪、」

    「あ、切ったんだ!どう?って!」

    どう?って言った瞬間
    クシャクシャに頭を撫でられる。

    せっかく可愛くセットしたのに!
    悠に可愛いねって言って貰えるように
    頑張ったのに!

    「もう!悠!何すん...「バーカ」」

    べーっとべろを出して笑う悠の
    笑顔が目の前にあって、怒る気も失せる。

    「悠!」

    後ろ手に手を振ってどっか行く悠に
    ため息をついて逆に歩き出す。
    ま、笑顔が見れたからいっか。



    「まじ、可愛すぎんだよ。
    あー、俺以外にあの顔見せんな」

    言えないくせに、独占欲だけは強くなる。
    まじ、情けねぇ。

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

「小悪魔彼女×溺愛彼氏」を本棚に追加するには…

野いちご会員の方

ログインすると、読者メニューの本棚に追加されます。

本棚&しおり機能とは…

今読んでいる小説のページにしおりを挟んだ状態で、野いちご内にあるマイ本棚にしまっておくことができ、いつでもその続きから読めるようになります。
しかも、一度本棚に小説を入れておくと、読み進めるたびに自動で「しおり」を更新していくので、とても便利!
本棚&しおり機能は、野いちご会員限定のサービスです。