ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年04月20日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 後輩
    • 廊下
    • 新学期SP【お題】

    「あっ!!せんぱーい!」

    駆け寄って来たのは、中学の時の部活の後輩

    「……さつきくん?この高校に来たんだね!来るなら言ってくれれば良かったのに」

    「え〜。だって、先輩を驚かせたくって……」

    そう言ってシュンっとなった、さつきくん。
    子犬みたいで可愛いなぁ(笑)

    「あー!先輩!!今、可愛いとか思ったでしょ!!」

    「思ってないよ(笑)」

    「うそだ~!」

    「ホントだよ!それより、なんでここの学校に入ったの?ここの部活そこまで強くないのに。さつきくんだったら、もっと強い学校に入学出来たのに。」

    「うーん。先輩はわかってないなー。俺がこの高校に入った理由は……」

    そう言うとさつきくんが私に向かって近づいてきた。
    ドン……

    「俺が入った理由は、先輩がいるからだよ……先輩が好きだから……一緒にいたかったから…俺と付き合って?ダメかな?」

    「私でいいの?」

    「うん!先輩大好き!」

    開く閉じる

    • 同級生
    • 教室
    • 新学期SP【お題】

    新学期が始まった今日、クラスに行くと憧れの翔くんと今年も同じクラスになった‼️
    (ちなみに、翔くんとは3年間同じクラスなんだ‼️)

    「翔くん今年もよろしくね。」

    「ああ、今年もよろしくな。」

    彼は、優しく微笑んだ。

    「後で空き教室に来てもらってもいい?」

    「翔くんどうかしたの?」

    「秘密。」

    午前中の学校が終わり、翔くんの待っている空き教室に行くと、翔が待っていて私が入ると教室の鍵を閉められたそして突然抱きしめられた。

    「翔くんどうしたの?」

    「実は、お前のことずっと前から好きだった。本当は、お前が告白してくるまで待とうと思ったけど待ってる間に誰か取られたら、嫌だ。だから俺と付き合ってください。」

    私は、返事の代わりにキスをした。

    開く閉じる

    • 先生
    • お昼休み

    「お前、またサボったんだって?」

    だってさぼったら先生にあえるもん。
    先生見たいだけ。
    「先生?サボったのには理由があります!」


    すると、先生は少し口角をあげていった。

    「俺と話したかったんだろ?
    そんなのわかってるからもう少しだけ待っててくれ。」


    小さく先生が耳元でささやいた。





    よかった!他の先生いなくて。

    「先生?好き。」

    「お前。可愛すぎるから我慢できなくなるから、
    また今度な。」

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

「先生と私」を本棚に追加するには…

野いちご会員の方

ログインすると、読者メニューの本棚に追加されます。

本棚&しおり機能とは…

今読んでいる小説のページにしおりを挟んだ状態で、野いちご内にあるマイ本棚にしまっておくことができ、いつでもその続きから読めるようになります。
しかも、一度本棚に小説を入れておくと、読み進めるたびに自動で「しおり」を更新していくので、とても便利!
本棚&しおり機能は、野いちご会員限定のサービスです。