ケータイ小説 野いちご

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野いちご学園

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野いちご学園の新着投稿

    • 後輩
    • 放課後
    • 壁ドン

    「よーこ!」
    「しょーや⁈どしたの、学校は?」
    しょーやは近所の2歳下の男の子。ちなみに会うのは久々だったり
    「今日期末試験だから!早いんすわ」
    もう高3なのに、勉強大丈夫か?それより
    「身長伸びたんじゃない?見ない間に大きくなって…」
    親戚のおばさんのように成長を喜ぶ私
    「まーね、成長だし!」
    「こんなに大きくなったら、あんたモテんじゃない?顔はいい方だし」
    「んー、でも俺ずっと好きなやついるし、他の人から告られても別に…」
    まじか!しょーやに好きな人がいたとは…
    「一途だねぇ、きみ」
    肘でちょんちょんいじると、しょーやは赤面
    あ、可愛いとこもあんじゃん
    なーんで呑気に笑っていると…
    グイッ「…なぁ、俺の好きなやつ、おまえなんだけど」
    開いた口が塞がらない…
    しかもこの状況…俗に言う壁ドンすか?
    「なんつー顔してんだよ、ばーか」

    ふはっと笑うしょーやにときめいたのは、言うまでもない

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    • 芸能人【お題】
    • 放課後
    • 本屋
    • 内緒

    放課後、私はお目当ての雑誌を買うために本屋へ
    雑誌コーナーに行くと大好きな俳優の「瀬戸真紘」が表紙をかざしてる雑誌を手に取る

    「やっぱり真紘くんかっこいいなぁ…」

    瀬戸 真紘(せと まひろ)
    顔良し性格良しスポーツ万能で料理まで出来ちゃう実力派俳優

    私と二つしか変わらないのになぁ

    と、呟いていたら

    「へぇ…キミ、瀬戸真紘が好きなんだね」

    「はい!そうなんで…えっ!?」

    隣に来た男性に話掛けられ勢いよく返事したらそこには私の大好き真紘くんがいた

    彼はマスクに帽子を被っていた

    「あ、オレが本物の瀬戸真紘だよ。いきなり話掛けてごめんね」

    「あ、の…ま、真紘くん…」

    パニクってると真紘くんの携帯が鳴る

    「やべっ、時間か…。あ、このこと内緒ね」

    真紘くんはそういい内緒ポーズして去っていった

    これは二人だけの内緒の会話

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    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    「うーんとここがこうだからあれ…?あっ!これか!」
    「未希なーにしてんの?」
    「祐成…なにって勉強だけど?」
    「ふーん俺が教えてやるよ。」
    「いい。出来るから。」
    「とか言いつつ手止まってるけど?」
    「う、うるさい!」
    本当は教えてくれるって言われて嬉しかった。だって私は祐成のこと好きだから。でも恥ずかしいから言わないけど。顔を近づけて教えてくれるちょっとドキドキしつつ教えてもらう。
    「てこと。わかった?」
    「そういうことか!ありがと!」
    めちゃくちゃ笑顔でお礼言ってたよね私…は、恥ずかしい……
    「ごめん。もう無理。」
    「えっ?」
    突然ハグされて動揺していると
    「あのさ、俺、未希のことずっと好きだった。この前のクリスマスさ一緒に帰ったじゃん?あのとき未希と居たくてあいつと別れた。さっきの笑顔可愛すぎるから我慢出来なくなって…だから俺と付き合って!」
    「祐成?あのね私も祐成のこと好きだった」

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