ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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    • 幼なじみ
    • 登校中
    • 壁ドン

    隣に住んでいるケイは高校生になってから一度も一緒に登校した事がなかった。
    中学の三年間、一緒に登校していてカップルに間違われたからだ。

    「ん、遅い」

    待ってくれなんて頼んでないし。
    そう思いながら内心嬉しかった。
    最近、電車に乗るのが怖いんだと相談したら一緒に登校してくれると言ってくれたからだ。

    「結構混むんだな」

    いつも時間ぎりぎりに来てるから分からないんだよ。
    憧れの先輩ならもっと優しくしてくれるんだろうなと残念に思っていると、私を挟むように両手が伸びて来る。

    「まぁ、こうしてれば手も出せないだろ」

    本当に惚れても良いの?

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    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 髪クシャ

    あーぁ早く学校についてしまった
    「しかし暇だな」
    誰もいないし寝とこ

    10分後ー
    ガラガラ
    ん〜って誰か来た!
    なんか起きづらい…うぐぐ…
    ?「ねぇ…起きてる?」
    おっこの声はクラスで何やら人気な俺様系神谷悟くんではないか!?
    「…」←起きてますよ

    悟「…」ガタン
    えっ?何故前に座ったの?
    悟「かわいい」
    は?
    悟「好きだ」

    えっ?えっ?

    悟「(クシャクシャ)大好きだ」
    ばっ!

    悟「!?は?」

    しまった頭くしゃくしゃされてつい起き上がってしまった…

    「~////てかさっきの本当?」

    悟「!!///…本当…つか返事…」

    ドキドキ
    うっ心臓爆発しちゃいそう…

    「ぉ…OKです////」

    悟「!!…ぷっ知ってる」

    うぅ…ずるすぎ…

    彼は私の頬を優しく包み甘いキスをした

    こんな俺様系な彼の甘いマスクは本当にやばい…/////

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    • 同級生
    • ハロウィン3【お題】

    「何コレ…。」


    「何ってコスプレだよ〜。ハロウィンの。」


    「ねー、俺成人したのにこんなの着るの嫌なんだけど…。」


    ゆづは不満そうに言う。


    似合うと思ってドラキュラのコスプレ買ってきたのに…。


    「トリックオアトリート。お菓子くれなきゃイタズラするよ。」


    「あはは!!ゆづにならイタズラされてもいいかも。」


    笑いながらそう答えると、ゆづはキスをしてきた。


    「な、なんでしたの!?」


    「いったじゃん、トリックオアトリートって。お菓子くれなかったからイタズラしただけですー。」


    「キスは…ないよ…。」


    このあとも何度もトリックオアトリートと言ってはキスをする。


    こんなことならコスプレさせなきゃ良かった!!

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