ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • お昼休み

    [ねぇ花子、今から電話しない?]

    送信っと

    花子とは他校の子で最近付き合い出した子だ
    花子のことは最初は遊び半分だったがまさか俺がこんなに溺愛するほど好きになるとは思わなかった

    そんな花子だが最近少し冷たい
    何が冷たいかってメールしても基本返してくれなくなった
    花子の性格上めんどくさいのだろう

    ただ一つ打開策がある
    送るとすぐに返信が帰ってくる言葉だ

    [かまってよ...]

    送信。

    ピロリン
    ほら返ってきた
    なになに?

    [どうしたの?]

    『クッソ...めちゃくちゃ可愛い』

    花子が愛おしくてしょうがない

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • 部活中
    • 屋上
    • 後ろからギュッ

    部活の休憩中、、、
    なんとなく屋上にきたくなった。

    隼飛に会える気がして、、、

    「みーやーびー」

    名前を呼ばれると同時に後ろからフワッとなにかに包まれた。

    「わっ!なに??」

    「んー、、、特になんもないけど。好きだよ。」

    「知ってる」

    「しつこいと思ってる??ウザイ??」


    「別に」


    「それなら良かった!好き好き好き好き大ーーー好き」


    「言いすぎ」


    うざいとか、しつこいとかより、、、、恥ずかしい。

    自分の好きな人に好きって言われるのは照れる。


    「ねー!雅もゆってよー」

    「えぇ!………は、隼飛………大好き」

    「でも、おれの方が雅のこと大好きだよ。スキスキスキスキスしよ??」

    「はい??」


    「いいから!」


    「隼飛!大好きだ。ばーーか」

    「俺の方が大好きだ。ばーーか」


    そして、甘い甘い愛のキスが私の唇に落ちた

    開く閉じる

    • 幼なじみ
    • お昼休み
    • 屋上
    • ベタ惚れ【お題】

    今、私は幼なじみで彼氏でもある彼と屋上にいる
    ここで昼食を食べるのが私達の日課だ。

    私は今、絶賛不機嫌モード
    なぜかというと……

    「ねぇ、さっきの呼び出しってやっぱり告白?」

    そう、さっき彼が呼び出されたからだ
    彼はイケメンだ。だからモテる。


    「そーだけど」

    あれ??私彼女だよね?なのに、なんで皆告白するのー?笑

    「なんで皆、私がいるのに告白するかなー?」
    「何?ヤキモチ?笑」
    「そうだけど!なに!?」

    そりゃー、ヤキモチもやきますよ!彼女なんだから!

    「むー…」
    「そういうお前だって、俺がいるのにされてんじゃん!」
    「私は絶対好きにならないからいいのー!」

    私は彼以外好きにならないもんねー

    「じゃあ、俺も大丈夫だな!俺もお前以外好きにならないし!」

    んー、…ならいっか!!

    私達は顔を見合わせて、クスッと笑った

    「「大好き!!」」

    後は皆さんのご想像で!笑

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