ケータイ小説 野いちご

ケータイ小説 野いちご

これまでのデビュー作家

野いちご学園

2019年08月21日の週間総合ランキング

ランキングをもっと見る

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
2017.5.31 on sale

アルバムの購入はこちら

Sony Music Shop

amazon TSUTAYA

野いちご読書

アプリでもっと便利に小説が読める!
大好評の「野いちご読書」アプリなら、ページめくり不要でサクサク縦読み!全作品が無料で読み放題♪
  • App Store からダウンロード
  • Google Playで手に入れよう

野いちご学園の新着投稿

    • 同級生

    中学1年のとき心から愛してた人がいた
    その人は途中でぐれちゃったけど
    私から振っちゃったけど卒業の前電話してその電話越しに君は太陽みたいに明るい声で好きで居させてくれてありがとうと言ってくれた
    今でも君を愛している私はおかしいですか?
    会えなくても好きだと心から言えるのはいい事ですか?
    今もし会えるのなら伝えたい
    君が好きだと愛していると
    叫んでも叫んでもたりないくらいに

    開く閉じる

    • 同級生

    結婚を間近にひかえた主人公“優香”。


    久しぶりに帰った実家で、過去においてきてしまった約束を見つける。



    行く先は過去か未来か…


    それとも−



    *少し大人向けのお話です*

    開く閉じる

    • 後輩
    • 放課後
    • 生徒会室
    • ハグ

    「わー!すごい降ってきましたね」
    「これじゃ、帰れないね」
    生徒会室の中によく響く、窓に打ち付ける雨音。
    一瞬、薄暗い室内を眩しく照らす稲光。バサリ、と大きな音がして我に返る。
    「大丈夫ですか?」
    そう、後輩の柚木くんは心配しながらも私が落としてしまった書類を手早く拾ってくれる。
    「ありがとう。柚木くんはやさしいね」
    「先輩⋯」
    柚木くんの声に顔を上げた瞬間、また窓の外が光った。
    「きゃ!」
    「雷、怖いんですか?」
    慌てて否定しようとしたあたしの口を塞ぐように、カミナリが唸る。
    「ふふ⋯大丈夫ですよ」
    「え?」
    「先輩は僕が守るんで」
    ギュッと強く柚木くんに抱きしめられた。目の前には、もう彼しか見えない。
    「ありがとう」
    「あーあ、このままずっと雨も雷も止まなければ、朝まで。いや、一生⋯先輩と一緒に過ごせるのに」
    耳元でそんな柚木くんの声が聞こえたと同時に、私の胸がドキンとうるさく鳴った。

    開く閉じる

新着投稿をもっと見る

「生きる。」を本棚に追加するには…

野いちご会員の方

ログインすると、読者メニューの本棚に追加されます。

本棚&しおり機能とは…

今読んでいる小説のページにしおりを挟んだ状態で、野いちご内にあるマイ本棚にしまっておくことができ、いつでもその続きから読めるようになります。
しかも、一度本棚に小説を入れておくと、読み進めるたびに自動で「しおり」を更新していくので、とても便利!
本棚&しおり機能は、野いちご会員限定のサービスです。