ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • お昼休み
    • 屋上
    • 髪クシャ

    「龍!弁当」
    まだ眠そうな龍に弁当を渡す
    「ん、いただきー」

    そう言って弁当を食べ始める
    私もそれを見て弁当を開けた
    龍と弁当の中身を少し変えた
    同じだったら面白くないじゃん?
    料理が得意だから龍のところには手作りで作ったものばかり入れてみた

    「おいし、、」

    いつもご飯を美味しそうに食べる龍
    その笑顔を見ると作ってよかったなっていつも思う

    ちなみに私の弁当の中身は本当に適当

    「ごちそうさん」

    弁当を閉じた龍はこちらをのぞきこんでくる

    「だし巻きもーらい」

    そう言って弁当からだし巻き卵を取っていく

    「もう!楽しみにしてたのに!!」

    そう言って怒ると

    「わりぃーって、、許せ」

    そう言って髪をわしゃわしゃってしてくる
    そう言う問題じゃないんだけど

    「帰ったら俺が作ってやるから」
    「約束だよ?」
    「ああ」

    膝枕を要求してきた龍の為に足を崩して座るとその上に頭を乗せてきた

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    • 俺様男子
    • 放課後
    • 校舎裏
    • 壁ドン

    あ、やっと来た。約束より十分遅刻な。

    そこまで怒ってねーよ。

    なんで遅刻したんだ?

    先生からの呼び出し?お前人気者だな。

    うそうそ。お前の反応おもしれーんだよ。

    そんな怒るなって。

    え?なんの用で呼んだのか?

    俺が呼び出したら悪いか?

    まぁ…お前への大事な用事でな。

    ダンッ……__

    俺お前の事見て気に入ったんだよ。

    俺の彼女になれ。

    突然言われてもって俺は今お前しか見れねーんだよ。

    俺はお前が好きだ。だから…さ、俺と付き合えよ。

    真剣。超真剣だよこっちは。

    お前が嫌って言うなら俺は絶対オトしてみせるけどな。

    え?いいのか?本当に?

    ギュウッ……__

    あー……

    すげー緊張した。

    もしフラれたらどうしようかと思ってた。

    でも本当にお前しか見れてねーから。

    俺だって緊張すんだよ!悪いか?

    か、可愛いって…それはお前だからな。

    お前の事離さねーよ

    開く閉じる

    • 同級生
    • 放課後
    • 教室
    • 後ろからギュッ

    今日は高校の卒業式。
    私は卒業したら上京するつもり。
    …だけど。
    「さやかは東京のどこに住むつもりなん?」
    私の彼氏のまさや。私が上京するっつってんのに心配さえしてくれない。
    「新宿らへんって言ったべや。もうあっち行って」
    「おー怖い怖い」
    ほら、そう言って茶化す。
    「もうまさやなんて知らん」
    もうまさやの顔も見たくない。
    私が帰ろうとすると。
    「さやか…」
    後ろから私を包み込むように抱きしめた。
    「まさや、離して」
    「…いで」
    「は?」
    「行かないで」
    そう言って抱きしめた手を強くする。
    「さやか…行くなよ」
    「全く。ツンデレなんだから」
    私は振り返って大きく手を広げた。
    「どーんとこーい!」
    「さやか!!!」
    もう、まさやと会えない日が続くのかと思うと胸がチクチクと痛む。
    今度は目に焼き付けるようにまさやの顔を見つめた。

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