ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

野いちご10周年記念コンピレーションアルバム
『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』
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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 放課後
    • 壁ドン

    放課後、図書委員の私は図書室で本の整理をしていた。

    今日も沢山読まれた本達があるべき場所に無く、溜息をつきながら戻しに行く。



    『もう!!みんなどうして元の場所に戻さないのよぉ…。あぁもうこんな時間!』



    気づけばもう17時を回っていて、夕日がいい感じに本棚たちに差し込んでいた。


    『この本高いところじゃん!うーん…届かない……うわっ!』


    「大丈夫?」


    つま先立ちをしていて倒れそうになった私を後ろから支えてくれた彼は、同じクラスの私の憧れの藤原隼人くんだった。


    『藤原くん!ありがとう…』

    「いいえ、こういうのは無理せず頼んだ方がいいよ。」


    振り返ると、すごく近い距離で思わず俯いてしまった。
    藤原くんは静かに私の背中の本棚に手をかける。


    「ねえ、僕のことも名前で呼んでよ。」

    『わ…わかった…。隼人…くん。』



    憧れの彼に、初めての壁ドン…///

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 廊下
    • 後ろからギュッ

    「なぁ、まだあいつのこと追いかけるの?」


    幼なじみの彼は、片想いを長く続けているわたしに問いかけた。






    「俺ならお前にそんな顔させないのに。」




    『裕太郎…。』




    ぎゅっ…






    彼は誰もいない廊下で私を抱きしめてきた。





    「俺にしろよ。」




    優しくて強い力がとても心地よかった。

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    • あなたの憧れEPコン
    • 放課後
    • 廊下
    • 告白

    私は真尋。今純也に告白されました。

    俺は真尋が好きだ、これから、毎日何十回って叫ぶからな

    お前が好きだって。覚悟してね。

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