ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 同級生
    • 授業中
    • 保険室
    • 頭ぽんぽん

    「いたた・・・。あんなところで転ぶなんて・・・」

    体育の授業中、私は派手に転んでしまい、
    現在保健室にいる。

    保険の先生はどこかに行っているのか、とても静かだった。

    するとガララ、とドアが開く音がした。

    顔を上げると、

    「春斗くん!?どうしたの?」

    「いや、サボってきただけ。」

    春斗くんはそう言うと、私の横に腰を下ろした。

    「怪我・・・したのか?」

    不安そうな声。

    「大した怪我じゃないから!大丈夫だよ!」

    「貸して。消毒液。」

    「え?」

    驚いて間抜けな声が出てしまった。
    慌てて春斗くんに消毒液を貸す。

    春斗くんは私の怪我した部分に消毒液を塗り始めた。

    (染みる・・・。こんなに痛いなんて・・・)

    私が痛さに目を瞑っていると、頭をポンポンとされた。

    目を開けると、春斗くんの手が頭にあった。

    「痛いのよく我慢したな。」

    その手は優しくて、とても暖かった。

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    • 先生
    • 放課後
    • 教室

    『先生~、居残りとかマジで嫌なんですけど。』

    「そんなこと言える点数じゃないだろ」

    『えー、、、今日は慧翔(けいと)とスタバ行く予定だったのに~』

    「何?
    お前ら付き合ってんの?」

    『ん、んな理由ないじゃないですか!
    慧翔はただの友達ですから!』
    (私が好きなのは…ずっと先生だけだし...)

    「へぇ~
    男女の友情ね?」

    『ホントですって
    だって、私は、先生のことが...好きなんですから!』

    「...」

    (うわ...気まずい空気になっちゃった...
    言わなきゃよかった。)

    『!?』

    (なんで私先生に抱きしめられてんの?!)

    「好きだ。
    俺だけを見てろよ。」

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    • 幼なじみ
    • 放課後
    • 教室
    • 告白

    私は今日、ずっと好きだった先輩に告白する。

    「平先輩、ずっと前から好きでした。
    付き合ってください!!」
    「俺そんな風にやよいちゃんの事
    見たこと無いんだ、ごめんね」
    「いえっ、大丈夫です。
    時間とらせてすいませんでしたっ、」
    そうっ、だよ、ね。
    知ってたよ、先輩は私の思ってる好きと違うって事
    でも、それでも、言いたかった。
    「それじゃっ、」
    自分から告っといて逃げるとかだっさ。

    ~教室~
    えっ、なんでひろとがいるの?
    「よぉやよい。お前先輩に告ってキレーに
    振られてたな」
    「なんでっ、知って」
    「たまたま通りかかったんだよ」
    「ひろとには、関係ないでしょ」
    「あんだよ俺、、、」

    「もういいよ、帰る」
    グイッ
    「えっ、ひろ、と?」
    「やよい、泣きたいなら泣けよ」
    「なっ、泣くわけ」
    「俺の前で強がるな」
    「ひっく、ふぇ~ん」











    「なぁやよい、好きだ」
    「えっ、」

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