ケータイ小説 野いちご

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野いちご10周年記念コンピレーションアルバム『ずっとずっと、大好きな君のそばで。』

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野いちご学園の新着投稿

    • 幼なじみ
    • 新学期【お題】
    • 告白

    「おおきくなったらヒロのおよめさんになる」

    「やくそくだよ」

    そんな約束を交わしてから10年。
    私たちは今日、高校へ入学するのだ。ヒロを想い続けて10年。毎日ヒロを家に迎えに行くのが日課だ。

    「ヒロおはよ」

    「はよ」

    「ヒロは学校行ったらモテモテなんだろうな…」

    「ん、なんか言った?」

    「ほんとに人の話くらいちゃんと聞いてよいい加減」

    「ごめん、怒るなって。で、なに?」

    「ヒロはどうせモテるんだろうなって思っただけ」

    「んー、そうかもね」

    「なに、少しくらい否定しなよ」

    「だって華が自分で言ったんじゃん」

    「そうだけどさ…」

    「俺がモテたらなんかだめなの?」

    「もういい、ヒロなんか嫌い」

    「なぁ怒るなって」

    え、ンっっ///

    「華、俺はちゃんと約束覚えるよ…。大きくなったら、俺のお嫁さんになってくれるんだろ」


    新学期早々、ヒロへの愛が止まりません。

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    • 同級生
    • 試合
    • 告白

    私、スミレ。
    今日は海斗の野球の試合。
    海斗っていうのは、私の幼馴染みの野球バカ。でも、野球のことになると、真剣で凄くカッコイイ。
    でも、6-5で負けてる。この回でホームに2人帰ってこないと…負けちゃう。
    そんなこと考えてたら、バッターボックスに海斗がたった。
    ホームラン打ってくれたらなぁ。なんて。
    簡単なことじゃないけど。
    すると、カキーンという音が響いて、ボールはずんずんと観客席の方にとんでいく。
    これって、もしかして…。
    「ホームランだ…!!」
    もう、海斗ってばカッコよすぎだよ。
    今日の試合、よかったなぁと思って、帰ろうとした時。
    「スミレ!」
    と名前を呼ばれてふりむくと、そこには海斗がいた。
    「さっきのホームランボール、やるよ」
    そう言って私にくれた。
    いいのかな、と思いつつ、ふと、後ろを見てみると“好きだ”と書いてあった。
    もちろん返事は
    「私もだから!」そう言って抱きしめた。

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    • 憧れの先輩
    • 放課後
    • 体育館
    • 告白

    放課後の体育館。
    ずっと前から大好きだった
    先輩から告白。

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